『3000万語の格差』と関連情報

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ブログを設置しました(6月15日。右にリンク)
●「最近の研究」に掲載(6月3日)
●「最近の研究」に掲載、「関連情報」に掲載、下の印を掲載(5月28日)
目先、要訳するもの:「長時間労働の害。それに関連して、昼寝の重要性」(掛札は一人で「保育士にも昼寝時間を!」キャンペーンを始めました)、本書に引用されている乳児の脳発達の件。

紹介する研究が偏っている? こちらをお読みください(5月28日)

★このウェブサイトは、『3000万語の格差:赤ちゃんの脳を育てる親と保育者の話しかけ』(明石書店)の所収文献、最近の研究、関連情報等を紹介するためのものです。

★日本においては、本書の中に書かれているようなプログラムは実施されておりませんし、効果等も確認されていません(「個人が実践するのはもちろんよいが、プログラムとして実施するにあたっては文化的な差異も研究で検討する必要がある」とサスキンド博士も強くおっしゃっています〔訳者との会話で〕)。「3つのT」を標榜するプログラムが日本で登場したとしても、本書の著者、訳者、解説者のいずれも、そのプログラムを推奨するものではない旨、ここに明記しておきます。

★このウェブサイトを作ることについて、著者(サスキンド博士)の同意を得ています。

★このウェブサイトは、訳者と解説者の無償ボランティアによって製作・運営されています。